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失敗その2 選り好みのしすぎで婚期を逃す

婚活における失敗で見過ごせないのが
選り好みしすぎること。

何年やっても結婚出来ない人というのは、
この罠にどっぷりハマっている場合がとても多い。

結婚相談所などに登録するといくらでも出会いが待っているので、
「もっといい人が現れるのでは?」という錯覚に陥ります。
それでつい「あそこが嫌、ここが気に入らない」と、あら探しばかり始めて、
せっかくの出会いを簡単に切り捨ててしまう。

待ち続けていれば、いずれイメージどおりの人が現れると思い込んでるから。

いつの間にかBクラスにさえ相手にされなくなる

いつまでも婚活界に留まっていてはいけません。
引き際を逃すと大変なことになります。

例えば32歳で始めた婚活も、
3年経ってしまうといつの間にか35歳。
もう当初望んでいたようなレベルの相手は捕まえられません。
年齢で弾かれてしまいます。

だけど選り好みの罠にハマってしまうと、
いつまでも決められないまま年だけを重ねてしまう。



婚活を始めた32歳の頃なら、
いくらでもBクラスの人が寄ってきます。
しかしAクラスの人じゃないと嫌だといって聞かない。

このまま行くと今現在自分が袖にしているBクラスの人にさえ
いずれ相手にされなくなるのに。

でもそういうことに気づかずに選り好みを続け、
気づいたらいつの間にか35歳。

そこではじめて取り返しのつかない状況になっていることを自覚する。
「以前と比べてお見合いの申し込みがずいぶん減った」
「これまで断られることなんてなかったのに、最近よく断られる」

ヤバイ・・・

でももう遅いんですね。
失った時間と若さは二度と戻っては来ません。

「じゃあ仕方ないからもうBクラスで我慢するか」

しかし今更手遅れです。
3ランクぐらい下げないと、もうどうにもなりません。
32歳の頃なら条件をワンランク下げただけで、
いくらでも相手は見つかったのに。

まるで日本昔ばなしに出てくる欲張りじいさんのようじゃありませんか

今ではもう自分がフラれる立場。
気づいてみたら、理想の人どころか、
Bクラス・Cクラスにさえ結婚してもらえない。

こういう失敗を犯してしまう人はとても多いです。
自分がナマモノであることを忘れないように。

与えられた選択肢の中から選ぶ

婚活はオーダーメイドではありません。
既成品の中から一番いいと思うものひとつだけ選ぶ。
そういうものです。

私達に出来るのは選択すること
それだけです。

自分の望む条件とか理想へのこだわりは捨てたほうがいいです。
若さが永遠に続くなら、自分の納得する人が現れるまで頑張ればいいでしょう。
でも残念ながら時間は限られています。

短い時間の中でわずかな人たちと会い、
与えられた選択肢の中から最良の人を選ぶしかないのです。

一年間ぐらい婚活すると、目の前にいくつかカードが並べられるているはずです。
その中から一枚だけ好きなものを選ぶ
そういうイメージに切り替えましょう。

カードを選ぶ

自分の型枠にピッタリ当てはまる人を探し始めると、
婚活は永久に終わらなくなります。




婚活でよくある失敗


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