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結婚できるプロフィールの書き方!結婚相談所やネット婚活で使える

プロフィールで大事なことは演出です。

本当のことだけを真面目に書いているようでは
なかなか結婚出来ません。

ありのままの自分を受け入れてもらおうなどとは絶対に思わないこと!

ありのままを書いて結婚出来るのは職場で一番モテるレベルの人だけ。
大半の人は演出を加えないと異性を惹きつけることは出来ません。

プロフィールをいかに上手に盛れるかで明暗がくっきり分かれます。

マイナスになるようなことは書かない

一番単純で、でも効果的なのは、
悪いことをいっさい書かないこと。

「最近食欲がない」
「職場の同僚がムカつく」
「仕事がキツい」

会ったこともない人間にこんなことをグチグチ伝えようとしてる人と、
仲良くなりたいとは思いますか?

誰だって魅力を感じるのはハッピーな人です。
前向きなオーラが感じられる人こそ会ってみたくなるのです。

本当のことだとしても、ネガティブなことは書かないようにしましょう。

自分の特徴を誇張して伝える

その人の特徴がどうも見えてこないプロフィールって多いです。

思いついきで適当に事実を書き連ねて、
あとは読んだ人がそこから何か感じ取ってくれればいい。
そういう考えで書かれたプロフィールは狙いがないから、
その人の特徴とかが全然見えてこないんですよね。

目に留まるプロフィールというのは何かしら個性が見受けられます。
相手がどういう人かわからないと、それ以上の興味ってなかなか湧きません。

たとえ写真で悪い印象を与えなくても、
プロフィールが無内容ならほとんどの人は申し込みを躊躇します。
人となりがわからないと何だか不気味ですらあります。

だからプロフィールには自分の特徴をしっかりと刻み込むようにしましょう。
そのためには自分の個性を多少デフォルメすることです。

「私は美味しいものが大好き」と書くよりは、
「雑誌とかで美味しそうなお店を見つけたら、必ず食べに行きます」
と書いたほうが読む人にグルメぶりが伝わります。
雑誌で見つけたお店にたまに行ってみたりするだけだとしても、
「必ず行く」と書いてしまって構いません。

多少なら大袈裟さに書いてもOK。
まったくの嘘でないかぎり後から問題になることはほとんどありません。

自分の個性を上手く誇張しましょう。

具体的に書こう

やはり伝えるというのは非常に大事です。
伝わらないから反応がもらえないのです。

相手に情報を伝えるコツは具体性。
ものごとをなるべく具体的な名称や数字などを用いて書いて行きましょう。
「亀田3兄弟みたいにウチも男ばかりの3人兄弟です」
このように書きましょうということ。
ただ「兄と弟がいます」と書くよりは絶対イメージが伝わります。

A「趣味は映画鑑賞です」
B「今まで見た映画で一番面白かったのはゴッドファーザー。男の生きざまを感じます」

どちらが自分をより理解してもらえるかは明確だと思います。

気持ちを込めよう

A「このあいだ遊園地に行ってきた。楽しかった」
B「日本一の落差のジャットコースターに乗ってきました。怖すぎて気絶しそうになった」

どちらに人間的な魅力を感じるでしょうか?
当然後者ですよね。
感情が伝わるからです。

楽しかったことを「楽しかった」とそのまま書いても伝わらない

楽しい ⇒ 怖い
こんな感じで感情をずらして書くと、気持ちは案外伝わりやすいもの。

「好きな芸能人は○○さん。かっこいいですよね」
「好きな芸能人は○○さん。すごくキザな感じがゾクゾクしちゃう!」

感情はストレートに表すのではなく、
少しひねってみましょう。

芸術性を兼ね備えたプロフィール

日本には俳句や短歌などがあり、
私たち日本人は文学や芸術と実はとても身近に接している国民です。

自分にもその素養があるのだと信じて、
プロフィールにもアートを取り入れましょう。

どこか一箇所でもいいので、
俳句のような情緒をしのばせておきます。

「梅雨が明けて空が青一色になると、僕はバイクに乗って旅に出たくなる」

このぐらいで充分です。
無機質なプロフィールが多い中では光ります。

俳句には季語を入れるというルールがあります。
この季節感という手法はプロフィールにも有効です。
芸術性というと難しく感じるでしょうが、
どこかに俳句っぽさをプラスすると考えれば、取り組みやすいと思います。

未来を語る

今の自分を説明して終わりでは、結婚相談所のプロフィールとしては失格です。
これからの長い年月を共に過ごすパートナーをみんな探してます。
その心理に刺さるような工夫が必要。

そこで是非書いておきたいことは、未来への展望。
自分の思い描いている未来像をアピールしましょう。

今の自分以上に未来の自分は大事かもしれません。
多少の誇張なら許されるので、必ず向上心を見せるようにしましょう

「資格を取っていずれ独立して会社を興すつもりです」
「子供やダンナ様に栄養のあるものを食べてもらいたいので、お料理教室に通ってます」
「これからはどんどん外に出てたくさんの人と接し、自分の考えを広げていきたい」

向上心さえあれば、今の自分が多少ダメでも大目に見てもらえます。
向上心を上手く取り入れて、明るい将来像を描きましょう。

工夫することが大事

いろいろと書いてきましたが、
結局はありのままの自分では通用しないということです。

本当の自分で勝負出来るのは10人にひとりぐらい。
残りの人はそこまで人を惹きつける魅力を持ちあわせていません。

あとはどれだけプロフィールに工夫をこらせるかです。
その工夫の仕方をいくつか紹介させていただきました。

ネット婚活サイトなどではプロフィールにたくさんのことを書けますが、
結婚相談所では仲人さんがプロフィールを作り、
自分はちょっとした一言アピールぐらいしか出番がないこともあります。
その少ない機会でもほんのちょっと工夫をこらすことで、
やっぱり結果は全然違ってきます。

魅力が感じられるよう自分を上手く演出する意識を持ちましょう。


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